愛宕神社 ― 2023年06月14日 09:34
城山公園から東側に旧道を下っていくと、正面に山(?)。そのまま道なりに進むと、左側に急な階段。これを登っていくと、地域の方々から「あたごさん」と親しまれている、愛宕神社が現れます。写真右側の鳥居、奥に祠。
いつ頃から祀られるようになったのか不明ですが、遅くとも明治期には祀られていたものと思われます。
写真左側の社殿には、「八坂大神」と書かれた木札が掲げられていますが、これは、小林地区全体で催行されていた台方八坂神社祭礼(祇園祭)から、砂田地区が別れ、独自に祭りを催行するようになった折、祭神であるスサノオノミコトをこの地に祀ったことに由来します。
いつ頃から祀られるようになったのか不明ですが、遅くとも明治期には祀られていたものと思われます。
写真左側の社殿には、「八坂大神」と書かれた木札が掲げられていますが、これは、小林地区全体で催行されていた台方八坂神社祭礼(祇園祭)から、砂田地区が別れ、独自に祭りを催行するようになった折、祭神であるスサノオノミコトをこの地に祀ったことに由来します。
浅間神社と浅間詣り ― 2022年06月02日 21:47
浅間山の頂上にひっそりと佇む浅間神社。
地元では、7歳になると子どもの成長を祈願して浅間参りする風習がある。
ただ、「上」の浅間神社に詣らなくてはいけないとのことで、この浅間神社に詣るのは、浅間山の東側地区の住人で、西側の住人は、平岡や布佐の浅間神社に詣るとのこと。
祠の周りには富士山登頂記念の石碑が並んでいます。
地元では、7歳になると子どもの成長を祈願して浅間参りする風習がある。
ただ、「上」の浅間神社に詣らなくてはいけないとのことで、この浅間神社に詣るのは、浅間山の東側地区の住人で、西側の住人は、平岡や布佐の浅間神社に詣るとのこと。
祠の周りには富士山登頂記念の石碑が並んでいます。
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