台方八坂神社由緒 ― 2022年05月30日 19:18
言い伝えによれば、江戸時代、この小林で疫病がはやり、地域の有志により、当時、疫病治癒退散にご利益のある強い神様とされた、牛頭天王を祀った神社(現、東金市松之郷八坂神社)を訪れ、疫病退散を祈祷したところ、病人は治癒し、疫病は退散したとのこと。住民はこれに感謝し、牛頭天王を当所に祀り、毎年7月7日例祭をおこない、住民の健康を祈った。
牛頭天王が、いつこの地に祀られたのか正確な時期は不明であるが、奉納された手水鉢などから、江戸後期にはすでに祀られていたと思われる。
天王様として信仰を集め、住民に親しまれてきたが、明治元年に神仏分離令が施行され、廃仏毀釈運動がたかまり、牛頭天王の生まれ変わりとされるスサノオノミコトを祭神とする八坂神社となった。現在も牛頭天王の木札が掲げられている。
祭神 スサノオノミコト
鎮座 印西市小林天神前
牛頭天王が、いつこの地に祀られたのか正確な時期は不明であるが、奉納された手水鉢などから、江戸後期にはすでに祀られていたと思われる。
天王様として信仰を集め、住民に親しまれてきたが、明治元年に神仏分離令が施行され、廃仏毀釈運動がたかまり、牛頭天王の生まれ変わりとされるスサノオノミコトを祭神とする八坂神社となった。現在も牛頭天王の木札が掲げられている。
祭神 スサノオノミコト
鎮座 印西市小林天神前
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