南弘防歸國稲荷神社2022年05月29日 19:41

創建 鎌倉初期
尊号 南弘防歸國稲荷大神(南弘防歸國稲荷神社)
鎮座 印西市小林天神前(稲荷台)
祭神 宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)

創建当初より江戸初期までは、「朝日稲荷」と呼ばれていたようですが、いつのころからか、南弘防歸國稲荷神社と呼ばれるようになったとのことです。朝日稲荷の尊号は、創建に関わったとされる巴御前の前夫で、朝日将軍と呼ばれていた木曽義仲に因んだものと言われています。

南弘防歸國稲荷神社と呼ばれるようになった時期や理由は不明ですが、隣接する天台宗普賢院光明寺(山号は稲荷山)が創建(江戸初期)された際、徳川家康の側近(宗教ブレーン)で、当時影響力のあった、南光坊天海の名を冠した尊号と変更されたのかもしれません。

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